業務内容Business

■製品ができるまでの工程

①インゴット

精製したアルミニウムの塊

②溶湯

ALインゴットを溶かし750~800℃の溶湯にする

③鋳造

金型へ溶湯を圧入し製品を成型する

④仕上げ・外観検査

鋳物バリを除去し外観品質を確認する

⑤切削機械加工

切削工具や工作機械を使用して製品を削る

⑥ASSY

構成部品の組み付け

⑦出荷

お客様へ搬送

■業務内容

溶解作業

購入したインゴットの受け入れ

アルミ溶解炉にインゴットを投入し溶湯にします

溶かしたアルミ溶湯をリフトでダイキャストマシン(鋳造マシン)へ運搬し、保持炉へ配湯します

アルミスクラップ品もリフトで運搬回収し再び溶解して使用します

鋳造仕上げ作業

ダイキャストマシン(鋳造マシン)のメンテナンス・立ち上げ操作を行います

ダイキャストマシン(鋳造マシン)を操作し製品を成型します

ダイキャストマシンから成型された製品がコンベアーにより流れ出てきたら製品の仕上げ・外観検査・抜き取り検査を行い、
その後、検査係へ製品を運搬し、寸法等を検査(確認)します

機械加工仕上げ作業

パレティーナ(箱)に入っている鋳造品(加工前の製品)を自動搬送装置にセットする
セット後、機械により機械加工されます

ロボットによって加工された製品に欠陥等が無いか内部から空気圧を掛けて測定機による検査を行います

測定機等により確認が完了した製品の欠陥等が無いかもう一度目視等で外観検査(確認)を行います

検査が完了した良品をお客様へ出荷する専用ケースに入れて作業完了です

機械加工ASSY作業

パレティーナ(箱)に入っている鋳造品(加工前の製品)を加工設備にセットする
セット後、機械により機械加工されます

加工された製品に欠陥等が無いか内部から空気圧を掛けて測定機による検査を行います

洗浄機・目視等で検査を行い、加工が完了した製品へ構成部品(ボルトやナット、ガスケット等)を組み付けます

細かい箇所へも構成部品を組み付ける為、自動検査測定機に製品を設置し
再度、正しく組み付けられているかを確認し、お客様へ出荷する専用ケースに入れて作業完了です